今日もバランです。
前回は3.5Mhzのアンテナを上げるのに強制バランを作りましたが
今回は移動運用で使うように、軽量なバランを作ってみましょう。
前回製作のバランは重さ144g
今、釣竿の先にくくりつけて使用していますが
思ったより釣竿がしなります。ぐわーんと。
中身は大して重くないので、外装に使った
水道用のパイプや蓋が重いのでしょう。
今回作成したバランは
コアもちっちゃくして、強制じゃなくて「ソーターバラン」にして
ギボシダイポール用になんとか50Mhzまで使えるもの。
自分で一から考えても良くわからないので、
参考にしたOM様はこちら。
出来上がりはこちら。
重さ57g
軽さを突き詰めるなら、陸軍コネクタじゃなくて
線直出しのほうがよかったかな。
ケースもあと二周りぐらい小さくてもよかった。
これは、計画段階で接続がMコネの予定だったので
この箱にしたけど、BNCに変更したので仕方なし。
特性は・・・と。
メモした紙がどっかいっちゃって。
まぁ50Mhzで1.5とかだったと思うので、
出れないことはないかな。
さて、HF移動運用の準備もちょいちょいと
すすんでいますが、問題のリグがいまだ「到達」のまま。
う~はやくしてとは言いません。普通に通してください。
普通なら今週中には電波がだせるかな~
ああぁ!後はこのバランをあげるためのポールだ。
うーん、また釣竿?仕舞寸法が長くてザックからはみ出るし。
お勧めがあればお教えください。
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